wordpressプラグインAdvanced Custom Fieldsを使ってカテゴリごとに表示方法を変える方法

公開日: : WordPress, WordPressプラグイン

01

Advanced Custom Fieldsは記事投稿にカスタムフィールドを作ることができるプラグインですが、
位置機能を使うことによってカテゴリ設定にもカスタムフィールドを適応することができ、
カテゴリごとに表示されるテキストや画像を変更することが出来ます。

■インストール

「Advanced Custom Fieldsr」のページにアクセスしてプラグインをダウンロードします。プラグインをインストールしてプラグインを有効化にします。

02

■カスタムフィール画面の表示

1.左メニューに「カスタムフォールド」ボタンがあるのでクリックするとフィールドグループと表示されたページが出ます。
2.「新規追加」ボタンをクリックします。
3.フィールドグループ名を決めます。(後で変更も可能です。)
4.「フィールドの追加」ボタンをクリックします。

■入力画面設定

カスタムフィールの設定の詳細は「カスタムフィールドの設定が簡単にできるプラグインAdvanced Custom Fields」の記事を参照してください。

■位置(ルールの設定)

どの編集画面でカスタムフィールドを表示するかを決定するルールを作成します。
今回はカテゴリ入力画面でカスタムフィールドを表示する設定にします。

設定を
「Taxonomy Term」
「等しい」
「カテゴリ」
に設定します。

03

設定が完了すれば「公開」ボタンをクリックします。

■カテゴリ投稿

カテゴリーの編集を表示すると先ほど設定したカスタムフィールドが表示されていることを確認します。
各カテゴリのカスタムフィールドに情報を入力します。

04

■カテゴリテンプレートの修正

カテゴリテンプレートcategory.phpを開きカテゴリごとに表示される

●カスタムフィールドのコード

・画像表示コード

<?php
  $cat_id = get_queried_object()->cat_ID;
  $post_id = 'category_'.$cat_id; 
  ?>
<img src="<?php the_field('画像のフィールド名',$post_id); ?>">

・テキスト表示コード

<?php the_field('テキストのフィールド名',$post_id); ?>

●分岐コードを挿入します。

<?php if(is_category('1')): ?>
カテゴリーIDが"1"の記事を表示
<?php
  $cat_id = get_queried_object()->cat_ID;
  $post_id = 'category_'.$cat_id; 
  ?>
<img src="<?php the_field('testimg,$post_id); ?>">
<p>
<?php the_field('text01',$post_id); ?>
</p>

<?php elseif(is_category('2')): ?>
カテゴリーIDが"2"の記事を表示
<?php
  $cat_id = get_queried_object()->cat_ID;
  $post_id = 'category_'.$cat_id; 
  ?>
<img src="<?php the_field('testimg',$post_id); ?>">
<p>
<?php the_field('text01',$post_id); ?>
</p>

<?php elseif(is_category('3')): ?>
カテゴリーIDが"3"の
  $cat_id = get_queried_object()->cat_ID;
  $post_id = 'category_'.$cat_id; 
  ?>
<img src="<?php the_field('testimg',$post_id); ?>">
<p>
<?php the_field('text01',$post_id); ?>
</p>
<?php endif; ?>

以上のカテゴリごとに表示方法を変えることができます。

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