HTMLのHead部分を最適化するプラグイン「Head Cleaner」

公開日: : 最終更新日:2014/01/22 WordPress, WordPressプラグイン

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Head Cleanerは、の中身を整理やCSS・JavaScriptの最適化するとともに、Webサーバのやり取り(リクエスト)回数を減らすことでサイトの表示を早くすることできるプラグインです。

インストール

「Head Cleaner」のページにアクセスしてプラグインをダウンロードします。プラグインをインストールしてプラグインを有効化にします。

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使い方

設定の「Head Cleaner」をクリックします。
細かな設定ができるようになっています。
必要な機能にチェックを入れます。

■CSSとJavaScriptを、サーバ上にキャッシュする

CSSとJavaScriptはページを表示するたびに毎回読み込むのでキャッシュを生成することによって表示スピードを高速化できます。
この項目にチェックを入れると、CSSとJavaScriptのキャッシュについての設定を選択することができます。

■ 内の JavaScript を、フッタ領域に移動

JavaScriptをフッターに移動させてレイアウトの表示処理を先行い表示スピードを高速化します。

■Google Ajax Libraries を利用する

jQueryなどのライブラリを Google Ajax Libraries から読み込むことで表示スピードを高速化します。

■XML宣言を付与

HTMLの先頭にXML宣言を付与します。

■メタタグ “canonical” を追加

ページ内容が重複している重複コンテンツURLを調べて、検索エンジンに優先して通知するページを決めてくれます。

■OGP(Open Graph Protocol) 対応のメタタグを追加

facebook、mixiで使われるOGPのメタタグを追加すします。

■メタタグ “generator” を削除

WordPressのバージョン情報削除するするタグです。

■リンクタグ “RSD” を削除

リモート投稿に必要なリンクタグを削除します。

■リンクタグ “wlwmanifest” を削除

Windows Live Writer を使って更新する場合に必要となるリンクタグを削除します。

■IEコンディショナルタグを削除

特定のIEバージョンにのみスタイルシートを適用することができます。

■メタタグ “Last Modified” を追加

最終更新日を示すメタタグを追加することができます。

■”パラノイアモード” を有効にする。

HTMLソースから無駄を省き、できるだけサイズを小さくしようとします。
HTMLソースの無駄を無くし容量を小さくすることで表示スピードを高速化します。

「Head Cleaner」をインストールするとの中身のソースが綺麗になるのですが、他のプラグインに影響を与えることもあります。
挿入時には、レイアウト崩れや他のプラグインに影響が無いかを注意してください。

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